蜀同盟

蜀の民よ、集いたまえ。~諸葛亮中心の三国志話と、現代世俗話~

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蜀同盟(c)吉野圭

現代中国語で、「自由」「公正」の意味も日本語と違うらしい。〔大陸から閲覧の人はクリック禁〕

昨夜K様から教えていただいてこちらの漫画を読み、重い気持ちになっていた。

 

※ショッキングな内容ですが、多くの日本人に知っていただきたいので大丈夫なときにぜひ読んでください。ただし大陸から閲覧している方はVPNでもクリックを避けて!

 

togetter.com

 Twitterアカウントが凍結、あるいはtogetterが削除された時のために:

note.mu

 

今、100万人の身に起きていること

上の漫画で描かれている残虐な話は、彼女たちの国で起きている現実のほんの一部だ。

 

参考:

www.jiji.com

www.uyghurcongress.org

 

今さら驚くべきことでもない。

これこそ前世紀から共産国家で伝統的に行われてきたこと。

 

ベルリンの壁崩壊後三十年も経っているのにまだこんな残虐な行いが続いているとは。

やはり共産国家である限り、改革開放など幻想で変わることは永久にないのだよな。

何故なら「共産主義」という思想そのものが蛮行を遂行するためのシステムなので。

 

若いニワカ左翼の皆さん、よく勉強して。

この残虐性こそが共産主義の本性だ。

 

共産主義者が口にする綺麗ごとは全て嘘。

共産主義者の唱える「正義」と「悪者」は必ず、反転している(真逆である)。

 

「左翼は素晴らしい平和主義たちばかりだ」と誤解し、左翼活動を支援しているバカな日本人は皆、いずれこのような国に住むことになる。

毎日拷問を受け続け内臓を売りさばかれるのは、あなた方「ニワカ左翼」自身だ。

 

言論弾圧と収容所の拷問を続ける国家が「自由」「公正」と嘘をつく滑稽

こんな残虐な政策が行われている中国では最近、若者の間でラップが流行っているという。

かつての蜀の都・成都がラップの中心地となっていたそうだが、「低俗な音楽禁止令」でテレビ出演は禁じられた。

 

www.vice.com

 何の警告もなく、抗弁の機会も与えられず曲や広告をいきなり削除されるラッパーもよくいるらしい。

僅かでも党への反発心をイメージさせる言葉を入れられないので、党に媚びを売り党を賛美するラップしか歌えないそうだ。

それのどこがラップだ? 

 

このように公然と民の自由を奪い弾圧を行っているというのに、政府は

「自由」「公正」「平等」

という言葉を掲げている。

どこがだよ。真逆だろうが。

共産主義者は正反対のことを平気で言うから気持ちが悪い。嘘を言い続ければ真実になると本気で思い込んでいるのはこの人々共通の病気だ。

 

それとも、前記事の「鬼畜」のように「自由」や「公正」という言葉も中国語で全然違う意味なのか?

(そんなわけないだろうに。共産製ニュースピークというだけ)

 

スカイネット(天網)といい、なんだか前世紀的な共産ディストピアが蘇った感じだな。

我々世代には80年代の冷戦時代のようで懐かしくもある光景なのだが、全く喜ばしくはない。当たり前。絶望しか感じられない。

 

いつまで地上にこのような絶望国家、絶望思想が根を張り続けるのだろう。

 

そもそも欧米は何故、中国政府の人道に反する行いを無視をし続けるのか?

グーグルもTwitterもそしてHatenaも何故、共産主義者をひいきし、反左翼アカウントの言論を弾圧するのか?

 

世界が赤に染まっていく。

今のままでは絶望しかない。

サイレント・マジョリティーの皆さん、どうか声を上げてくれ。

(ただし身の安全は確保したうえで発言してください。匿名推奨!)

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