蜀同盟

蜀の民よ、集いたまえ。~諸葛亮中心の三国志話と、現代世俗話~

「蜀同盟」とは?このブログについて  お奨め記事一覧

蜀同盟(c)吉野圭

はてなが企業として極左を援護するのはどうなんだ

おかげ様でアクセスは右肩上がりだった当ブログ。

しかし昨日いきなりアクセスが減った。どうやら香港デモや中共への批判記事を書くと一気にアクセスが減るみたいだ。

 

元々ここは「はてさ」と呼ばれる左翼活動家が多いらしい。だからアクセスが減った?

それにしてはブログ全体のアクセスが減るのは不自然。一見が減っているということだから。

内容を読んでいない中共活動家たちが始めから「あれは自分たちへの批判が書いてあるブログだ」と超能力で察知して来ない? 日本には、そんなに超能力を持つ人が多いのか。

そんなわけがない。笑

……運営元のはてなが何らか言論操作をしていなければいいのだがな。

 

こんなことを考えていた矢先、運営元の最上トップにこんな記事がピックアップされていた。

 

f:id:yoshino-kei:20190816091303p:plain

 こういう歪んだ解釈からの歴史捏造をしている極左ブログは世の中にたくさんあるが、

ブログなど公共的なサービスを運営する企業サイトのトップでフィーチャーされているのを初めて見たよ。

偏った団体に所属される方の言説は「ヤバイ人たち」が「ヤバイ人たち同士だけ」で閲覧し合うものではないか。

 

この種のブログを圧倒権力者たる企業が擁護することの不自然さは、極右の人種差別ブログを公共の場で賞賛して取り上げるのと同じ。

 

こういった極左をトップで取り上げるなら極右のブログもトップで取り上げるべきだろうと思う。

誰か特定の人(天皇など)を偏った思想で誹謗中傷したり侮辱したりなど、一般人なら名誉毀損や侮辱罪で訴えられるような人権侵害をしている者をトップに出すなら、反対側の人種差別ブログの言説も公平にトップで掲げるべきだろう。

 

「Hatenaは言論の自由を大事にします」と言うなら、肩をもつ言説の異常性の度合いは同じにしなければ嘘だということ。

あいちトリエンナーレ『表現の不自由展』が、極右の表現を同様に掲げるべきだったように。

(そうしないで極左の表現だけが自由だと主張するから犯罪行為なのだし、お里が知れてしまうわけだ)

 

以前、Hatenaは

「天安門事件では一人も死者が出なかった。中国政府は礼儀正しくデモ隊を導いて正義を貫いたというのが歴史的真実だ。中国政府はいつでも人道的で素晴らしい」

との異常な空想話を書いている極左ブログをトップでフィーチャーしていて驚いたが、ブクマ数などで自動的にピックアップされただけかなと思っていた。

でも言論コントロールのために人力で意図的に選んだようだな。

一方、Hatenaは何故かこれだけ話題になっている香港デモに関する記事はトップに掲げず、あろうことか今この時に「香港観光の魅力」を書いたブログ記事をピックアップする。まるで「香港でデモなんか存在しませんよ! 中国は何も悪いことしてませんから!」と宣伝しているかのようだ。

Hatenaも中国資本の会社だっけ?

 

これが個人のニュースサイトだったり、一企業として極左の言説を流すニュースサイトだったら文句はない。

言論は自由だからな。(人権を侵害しない限り)

そういった異常性ある偏ったサイトは見ないようにするか、皆で批判していけば良い。

 

ある掲示板が左右どちらかに流れていくのもやむを得ない。勢力が弱いだけで反対側の意見も制限なく書き込まれているなら、公平と言える。

左右どちらも言説が注目を浴びる前の条件が同じであれば良い。

 

でも、グーグル・アマゾン・ツイッター・ヤフー・ユーチューブなどなど、巨大な影響力を持つ企業が公平性を欠いて偏った側の言説だけを選び取る行為は

言論統制 言論弾圧

に等しい。

国家権力にも近い影響力を持つ企業が偏った極のどちらかをひいきしている限り、結果的に反対側の意見を弾圧することになるからだ。

(「アカウントBAN」や「グーグル八分」という実力行使の言論弾圧も現にある)

 

Hatenaも同じ。

この日本で多くのユーザーを抱えるサービスの企業が、その権力を使ってどちらか一方へ肩入れする行為は「言論弾圧」に等しいと言えるだろう。

 

と、

こういう記事を書くとまた「権力者」からアクセスを減らされるのだろうな。

 

どこもかしこも左翼(と言うか中共)寄りの企業ばかりで呼吸できない。

バナーはこちらです。DL・適当にリサイズしてお使いください。
f:id:yoshino-kei:20190722074012p:plain