「諸葛亮は軍事に携わってなかった」(笑)…日本語で世界にバカをさらすのはやめてください

(息抜きも兼ねて適当な雑談を書きます。分かりやすく書くため、少々汚い言葉を使うことご容赦を)

Bingよ、お前もか…

グーグルが媚中しているせいか、「このブログはBingでしか検索されなくなった」と前記事で書いた。

Bingは中国進出しているわりに媚中を検索結果に反映させないのか?(外国では) 良かった、良かった。これから検索システムはBingを使おう! …などと思っていたのだが。

少し調べてみると、Bingも“まとも”ではないことが分かった。
中共が喜ぶような話やプロパガンダがトップを占めていたからだ。

検索システムが媚中かどうか見分ける方法

「香港」「ウイグル」など中共が嫌がるワードとして誰でも思いつくものは、見分けがつきにくい。それら多くの人が関心を持つワードでは、そもそも批判記事のほうが圧倒で多いため。

明白に媚中が分かりやすいのはユーザー(関心を持つ人)が少ないジャンル。たとえば中華フィクション。『キングダム』や『三国志』界隈。

〔中華フィクションジャンル日本版で、中国共産党が喜ぶ検索結果〕
・始皇帝の虐殺を否定し、褒め称えるページを検索上位に置く
・曹操を称賛し、蜀人物(劉備や諸葛亮)への口汚い悪口を書いたページを検索上位に置く

この通りなら、その検索システムは媚中と判断できる。

例えば自分がいつもチェックする方法は
「諸葛亮+性格」
「孔明+どんな人」
で検索すること。
これらのワードで中共とその協力団体は大量に悪口記事を投入しているらしい。ヒヨコのように何も知らず純粋な初心者を洗脳しようと狙っているのだ。

(なお、これは日本人向け工作。中国本土でもかつて行われていたが、今はやめているらしい。大衆が日本人ほど無知ではないので無意味と思ったのだろう)



ついに「諸葛亮は軍事に携わっていなかった」と書く無知ブロガー出現


それで、媚中チェックのために上のワードでBingを検索してみたところ、同じ台本をコピーしたかのような悪口が上位を占めていた。
※台本は渡邉義浩説のコピー

やはり、Bingも媚中の魔力にどっぷり浸かっているらしい。 残念だ。

そんななか、見事に
“ウマシカ・オブ・ザ・イヤー”
を受賞できそうなアルバイターさんのブログ記事を発見。

⇒諸葛亮はどんな人なの? 実は正史では地味だった!


どうでもいいが、正史を一行たりとも読んだことのない無知に限って「世界一わかりやすい三国志」などという専門家ぶったタイトルをつけるね、恥ずかし気もなく。(恥三と同じ)
給料もらって与えられた指示書でリライト作業しているだけだから、恥ずかしくないのだろうが。

このバイトくんはネット検索して他人のブログで学んだのだろう、
「現実の孔明はフィクション演義より地味だった」
と仰るのは正しい。
だがその後の文が問題。

上URLより引用:

諸葛亮は軍事に携わっていなかった


ついについに!
諸葛亮は「軍事に携わっていなかった」ことになったらしい!
軍師将軍という役職なのに軍事に携わっていないとは!! 嗤嗤😂

ああ、もう。
笑い過ぎて片腹が痛くなった……。
腹痛で損害賠償請求できそうな気がしてきたよ。


無知は「戦場」だけが軍事だと思っている

どうしてこういう、ウマシカ区別もできない幼稚園生の発想が出て来るのか不思議だった。そこでよく読んでみると、

 諸葛亮が劉備陣営に加わって蜀攻略を行うぐらいまでは、龐統・法正の両名が軍事を担当しておりそれまでは内政に従事していました。
彼が軍事に参入してくるのは彼らの死後でした。
とのことなので、どうやらこのバイトくんは「戦場だけが軍事」だと思っているらしい。
ますます知能の程がうかがいしれ……。今度は頭痛がしてきた。

確かに、「戦争」という広い意味の言葉を理解しない人は多い。
これはごく一部の人だけが定義を正しく認識する高度な言葉なのかもしれない。

でも、「軍事」 という言葉の意味は分かって当然ではないか。さすがに。
読んだまま「軍」の「事」ですよ?

戦場に行って、チャンバラしたりドンパチすることだけが「軍事」ではないことくらい、文字だけ眺めていれば分かるだろうに。日本人ならば

【参考】
他記事でさんざん書いたが、リンクをクリックしたくない方のためにここにも書いておくと、諸葛亮の役職「軍師将軍」は現代で「防衛省のトップ」等に相当する。防衛部門の長は普通、戦場には行かずに国内で全体戦略を立てて現場へ指示する。この場合の戦略とは国家運営も含む。だから諸葛亮は蜀という国家のトータルな戦略を統べていたことになる。益州入り後、政治・戦闘を含む全ての戦略で亮が関わらなかったものはない。(法正たちは現場参謀)

 日本人として、日本語で世界にバカをさらさないで欲しい

腹が立つのは、上のブログが日本語で公開されていること。

つまり日本人が日本語で、世界中に向けて「自分は馬鹿です!!」と大声で叫んでいることになる。

最近、日本語を理解する中華人が増えてきた。彼らが上ブログを見つけたら激しく日本人を嘲笑するだろう。血の気がひくほど恥ずかしい。
(その前に恥三など、馬鹿丸出しの日本語記事は山ほどあるか。頭が痛い)

それと再三言っているが、こういう軍事の無知をさらすことは危険だ。外国勢力に日本人が馬鹿でたやすく攻略できると思わせてしまう。…もう手遅れではあるが。

上のような台本ありきのリライト・ブログは、日本語で馬鹿をさらすことによって、日本国民全体の名誉を落とす陰謀なのではないか?と思えてきた。
もしかしたら 新手の反日工作なのかもしれない。笑


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