後漢滅亡からちょうど1800年が過ぎた

ふと気付いたこと。(呟きメモ)

今2020年は後漢滅亡からちょうど1800年後だ。

参照『世界史の窓』さんより
 
漢王室の劉氏の血統を受け継ぐ献帝はまったく有名無実化し、中国は各地には成長してきた豪族を糾合した軍事政権が生まれた。献帝を奉じ、黄河流域の華北を抑えた魏の曹操に対し、長江以南には呉の孫権が、中国西部には蜀の劉備が立って天下三分のかたちとなった。
最終的には220年、後漢の献帝は禅譲という形式で曹操の子の曹丕(魏の文帝)に帝位を譲って退位し、ここに漢王朝は消滅した。  

東アジアにとって“終わり、再生・新時代への転換”に当たる本年。
数字の一致に何か不思議な因縁を感じる。


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この機に新ブログを起ち上げたのでお知らせです。中華ジャンルの歴史話に本腰を入れることとします。当ブログの記事もいくつか移動する予定。
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