NHK、Antifaに言及「パンデミック下の米中対立 ~国際協調が求められる時代に」

始め、この記事はTumblrへ投稿したのだが。
Tumblrの最近の傾向(黒人デモ推し)を眺めていて、何となく公開停止されそうな気がしたのでこちらにも転載しておく。

なお以下の話は個人による推測に過ぎないため、事実として拡散しないでください。あくまでも考え方の一つです。
NHKクロ現で米国の黒人デモを取り上げていて、また偏った表現をするのではないか?と疑いの眼で観ていたのだが、まさかのアンティファに触れるという快挙。
【注記】アンティファ(ANTIFA/Antifa)とは:世界各国で暗躍する極左集団ネットワーク。無政府主義を掲げているが、実態は社会主義・共産主義による民主主義打倒を目論んだ暴力集団。各国で暴力沙汰を起こして問題となっている。(名前はアンチ・ファシズムの略。世界最凶のファシストたちが「反ファシズム」と嘘の看板を掲げるという典型的なすり替え)…こちらは大紀元の記事だが説明は妥当『「共産主義以外はすべてファシズム」極左暴力集団アンティファの正体とは』 他、ニコ記事
もちろん特に「アンティファの陰謀」といった話はせず、解説員も「白人至上主義者もアンティファも危険。どっちもどっち」といった態度で冷静だったが、言及しただけで凄いなと思う。
他の日本メディア(テレ朝)などは、 警察官が無害な催涙弾を打った映像に「政府が武力行使しました!!! ぎゃあああああ!!!!」というコメントを入れフェイクニュース作成に勤しんでいた。
香港警察(中共人民解放軍)は大量に死傷者を出し、レイプもし放題なのに「人権を守る素晴らしい警察官」と称賛。いっぽう、アメリカ政府は無害な催涙弾一発で「武力行使」と言う。もう、日本メディアは中共に乗っ取られており人道も正義も滅茶苦茶だ。腐りきっている。

NHKは先行して腐っていった放送局。親中の偏向報道により、“中国共産党国営放送日本支局”と呼ばれ久しい。
実際、渡邉義浩(孔子学院院長)による歴史捏造話をそのまま放送するなど、CCTV支局らしい売国の放送を繰り返している。
しかし上の孔子学院番組でも感じたのだが(インタビューで密かに劉備を称賛させるという荒業)、社員のなかには反抗勢力が相変わらず存在するようだ。
必死のメッセージが涙ぐましい。まるで大陸からの暗号SOSのよう。

ところで今回のクロ現を見ていて気付いたが、やはりトランプの対立候補が選挙戦略として今回のデモを起こさせたのだな。
※対立候補にとってトランプに勝てる唯一の方法は、黒人の投票権を獲得すること。しかし黒人の投票権はいつも低い。このため黒人の心を動かし、選挙に行かせる必要があった。
……と言うことは、ANTIFAを使って……あの警察官はやはり……。(殺し方が香港警察と同じ。思想団体なりの癖が出る。訓練法が同じなのだろう)
そもそも動画も8分間、あれほど間近でじっくり撮影できたことがおかしいだろう。

ああ、ジョージ・フロイドさん選挙のために殺されてしまった可能性大だな。生贄か。(経歴から、「こいつなら死んでいいだろう」という判断?)
現代には酷いことが多過ぎる。

Tumblr URL

〔この番組を観ての感想、追記〕

デモに参加している(白人の)若い人や女性たちは謀略に気付かず騙されているのだろう。
愚かなことだ。

人種差別に反対するのは、人間として当たり前。
もし本当に悲しみを抱いていたなら、普段から日常的に差別をなくすための努力をしているべきだ。

過去の奴隷商人の銅像を攻撃するよりも、目の前の危機に気付いて欲しい
今、対抗すべきはウイルスであり、そのウイルスを兵器として用いている侵略者だ。

このデモでまたアメリカ全土にウイルス感染が広まるのだろうし、混乱が収まらなければやがて侵略者が行動を起こす。
アメリカ国民はそのとき、自分たちの本当の敵が誰だったかを悟るだろう。フェイクニュースに踊らされ国民同士で喧嘩している暇は無かったと。
でもそうなってからでは遅いのだ。

トランプ大統領は敵の計略にまんまと乗って、軍の投入をちらつかせ国民を脅すなどという暴挙に出た。これだから素人は……。
この時だからこそアメリカは中国共産党との差異を見せつけるべきだった。対比で「アメリカ政府は平和的にデモを行っている市民へ暴力をふるわない。民主主義の国には言論の自由がある」と宣言すれば中共の敗北は確実だった

アメリカは世界一の軍事力を持ちながら素人運営。幼稚園児がジャンボジェット機を飛ばしているようなものだ。

完全に似非中国人の手の平の上で踊らされている。
アメリカ人よ、中国を警戒しているなら『史記』を読め、『孫子』も!


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