Tumblr復帰してみた。が、ここで言論の自由は保てるのか?(ブログ事情その他)

悪徳アルバイターや思想集団からの同調圧力場と化した、地獄のTwitterをやめたのでTumblrに復帰した。

元々あまり使っていなかったのだが、Twitterをやめてどこか気軽にメモする場が欲しくなったので。

やはりブログだとメモ的に使えない。
どこかの記事を引用して自分のコメント無しに投稿するのは著作権法的にアウトだ。(第32条の要件を満たさないため)
それに、やはりブログでは一定の長文を書かないと投稿しづらい。昔は短文投稿でも許されたのだが、ブロガー(ブログで荒稼ぎするニートたち)が流行したあと短文投稿が許されない風潮になった。

実際、自分にもそれなりに読者さんが付いているので短文投稿は気が引ける。短文だとガッカリされるだろうな、などと考えてしまう。

だけど疲れているときに長文はとても負担になるのだよな…。本音を漏らして申し訳ないが。
私は長文投稿で一日かける時もあって体力消耗してしまう。

メモはしたいが長文を書く体力が無い! というジレンマにいつも悩まされる。

「そんなときは はてなブックマーク!」
とドラえもんのひみつ道具のごとく推薦する人もいるのだけど、はてブはまたTwitterとは別種の集団の悪口書き込み場になっている感があり、私の肌に合わない。
それと後で検索しづらいし、ブログでの埋め込み引用もいまいち…。
とにかくあまり使い勝手が良くないなと思った。時々ログインしたときは反応してコメント投稿したりしているが。

結果、今まで使ったなかで最も便利だったTumblrへ帰った。

Tumblrは日本人のユーザーがとても少なく、広く意見を訴える目的ならあまり意味が無い。
だが引用だけの投稿も可、リブログや埋め込み表示も可能で、メインブログを持っているなら活用するにとても便利な機能が揃っている。
何よりTwitterのような強制的な干渉(リプライ)が無い、と言うか自分でコントロールできる。これが同調圧力を避けるのにとても良い。
私のようにブックマークと主ブログでの活用を目的とした者には向いている。こんな引き篭もり性格向きのSNSは世界中探してもどこにも無いと思う。

そのわりSNS的に使いたい人なら、フォローでタイムライン表示もできるしコメント投稿も受け付けることが可能。
広告も置ける。デザインすら自由。だからブログとしても使うことができる。
つまりユーザーごと、自由に使える機能が揃っている。

どうしてもっと日本人ユーザーが増えないの?と疑問に思うが、何故だか日本人は「自由」を嫌う国民性みたいだね。
デザインが決まりきっていて、コメントコントロールもできないnoteが全盛の日本。
おそらく自分でデザインや使い方を考えるのが苦手なのではないかと思うが、そういうところが世界で遅れをとっている要因なのかもな……。


日本の国民性への苦言はともかく。

Tumblrでも不安はある。
今日、久しぶりにログインしたらちょうどこんな宣言が流れてきた。


本当に民族ヘイトを差別するだけなら歓迎するけど、GoogleもTwitterも利権に流されて政治的コントロールや、言論弾圧をするようになってしまったので不安だ。

SNSは流行すればするほど言論の自由が売買されやすい傾向にある。
それを考えれば、Tumblrが日本であまり流行しないことを願ったほうがいいのかもしれないな……。



関連記事


プラグイン作成:スケ郎さん