これはやはりGoogleによる言論統制(媚中)では?

先日メインブログでGoogleの検索率が大幅ダウンした件。
※今はメインからその話題を削除。ここで詳細を書いている。『 アルゴリズム大改変。Googleは個人の意見を潰すつもりだろうか? 』

本日までの状況。これは酷い…。



↑アクセス解析に詳しくない方のため言っておくと、これは人気を失ってアクセスが下がっていることを示す図ではない。Googleによって強制的に検索結果に表示される数を減らされ(紫色の線)、そのため当然に検索クリック数(青色の線)が減ったことを表す。人気によるアクセス(ブックマークやリンク)は今も変わらない。

該当ブログにSEO上の問題が多々あるのは分かっている。
まず限定記事(Googleから見たら非公開記事)が多いこと。別館へリンクしているだけだったり、プライベートの短い報告だけだったりと、低品質な記事が多いのは確か。
しかしそれは個人ブログとして当たり前の範疇。
そもそも日に数万PVを集めて稼ぐ目的の商用ブログではなく、プライベートを書く目的の個人ブログなのだから、SEOだけを気にして記事を書くわけにもいかない。
何年もブログをやってきたけど、個人ブログとして低水準ながら妥当な検索ヒット数を保ってきたと思う。

状況が変わったのは、2018年に中共のウイグル人虐殺への批判を書いてから。
今回のアルゴリズム改変も怪しい(具体的にはこの記事を書いた日から急落。中国共産党が繰り返してきた大虐殺について触れている)。やはり媚中が含まれているとしか思えないのだよな。

※念のため。たとえば恥三などの活動家に攻撃を受けてスパム認定されているのでは…と考えたが、今のところニコ動以外に怪しい大量リンクは無し(ニコからのリンクも他サイトに比べたら微々たるもの)。もしもニコ動や5chからリンクを受けただけでGoogle八分に遭うならば、今までどれだけのブログが検索から消えていったことか。むしろ逆だろう?と思う

ただもしかしたら他の要因のせい、特に最近書いていた「新型コロナウイルス」がペナルティの要素だった可能性はある。(多分にある。医療記事はGoogleで最大ペナルティの対象)
だから調査のためにコロナ関連の記事を非公開としてみた。
せっかくリンクしてくださった方々へ、リンク切れとなってしまうことご了承を。申し訳ないです。

しかし本当にこんなことばかりやっていたら、Googleの言論統制に従うことになってしまう。
もし新型コロナの記事がペナルティ扱いされたのだとしても、あれらは一般人としての雑談を書いていたにすぎないのに、雑談すら書いてはいけないとなったらどれだけ言論の幅が狭まってしまうだろうか?
まして、悪徳な国家が残虐な大量殺戮をしたり・人権を蹂躙しているのを批判したらペナルティを受けるのだとしたら……。それこそ政治的な言論統制と言える。中国国内と同じディストピアになってしまう。

だから個人が書きたいことを書くなら、Googleの権力が及ばないSNSへ移動するしかないのだけど。
noteが流行するのも分からなくはない。最悪、noteで書くかなと考えているが、プラットホームだけに依存しているとBANされたときに自分の手元に何も残らなくなるので怖い。

色々と悩ましい。個人は無力だ。
こうして言論を潰されないように逃げながら書いている状況は、すでにディストピアだ。



……などということをGoogleのサービスで書いているという矛盾(笑)。ここもそろそろ移動せねばと思っている。
今日、Tumblrがエラーを起こして投稿できなかったので、止むを得ずここで投稿した。TumblrアカもBANされたのだとしたら怖いな。どこもかしこも中共の影響が強まっている。



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プラグイン作成:スケ郎さん