孔明が伝統のシンボルに。…嬉しかったという話

さっき、嬉しくて思わずツイートしてしまった。

孔明、伝統復興のシンボルとしてお使い頂きました。感謝。

どうか、中共(孔子学院)の歴史捏造も注視してご批判いただきたい。

文化革命=破壊は地獄を招きます。

#三国志 #諸葛亮 #蜀
@visiontimesjp
 ダサい帽子も、嫌いな羽扇も、今はただ伝統のシンボルとなっていることで嬉しく思った。

少し前なら「キモっ」と思っていただろうイラスト。
(ファンの方へ。誠に申し訳ないです。「キモっ」と思ってしまうのは個人的事情によります。悪意はありません)

それが平気で見られる。どころか嬉しく元気が湧いた。
変われば変わるものだな、と我ながら。笑

つい数年前まで「生理的に無理」と思っていた吉川『三国志』まで、トップ記事で奨める事態となっているし。
「もしかしたらついに吉川『三国志』が読めるのではないか」という野心まで抱いているのだから自分で驚く。

民間で伝承される物語は深い真相を伝えていると理解したので、たぶん受け入れることができた。そして初めて自分のなかで何か解決がつき大丈夫になったのだと思う。

とにかく今は伝統破壊で人間性崩壊・血の海となる未来を防ぐためなら、なりふり構わない。
民間の伝統を蘇らせるため、ダサい帽子でも羽扇でも称えよう。

そもそも諸葛亮は、人々の地獄を防ぐためならいくら使われても構わない。…と思うはず。
人の明るい未来のために魂を捧げると誓った人間なのだから。
心温かい人々が幸福に生きるために使われるなら、永遠のシンボルとして掲げられて構わないだろう。それが彼の幸福だ。

「どうぞ、どうぞ。好きなだけシンボルとして使ってください。
ただし殺戮のシンボルになり地獄のため使われることだけは決して許さない。人道に背いた者たちへは終わらない苦難が降るよう祈る」 by孔明


ビジョンタイムズって何だろうか

ところで『“看中国”ビジョンタイムズ』とは何なのだろうか?

先方のtweetのタイムライン記事を見たところ、激しく反中共のようだ。
それもこの界隈ではめずらしく、民族ヘイトではなく反共らしい。

今、反共で頑張っているサイトは何故か宗教団体ばかりなので警戒してしまう。

ウィキペディアによればどこの団体にも属さない「多言語メディア」と書かれているだけで、正体不明。
ただの華僑団体運営なのだろうか……?
大紀元がフォローしていることを考えれば、同系列の宗教団体運営なのかなと思うが。

まあでも、今となっては何の団体でも良い。伝統(すなわち人々の心、精神)を大切に守ってくれるなら。

このプロフィール文が嬉しいではないか。
看中国は伝統文化の復興を理念とし、現代の情報社会で有意義な情報を読者の皆様にお伝えすることを使命としています。心の癒しとなる話題と共に、明日を読み解く鍵をお届けいたします。
 この宣言だけでも私には大いなる「癒し」だ。

反共で、しかも伝統を大切にする団体はほとんど無いのでありがたい。
頑張って欲しい。これからも応援していこう。


追記

看中国(Vision Times Japan)様へお願い。

今後も『三国志』をイメージ画像として使うなら、どうか諸葛亮(孔明)または劉備をお使いください。
劉備および諸葛亮は民の味方であり、特に諸葛亮の魂は永遠に人類の敵と対峙していくはずだからです。

いっぽう曹操は中国共産党による独裁と虐殺のシンボル。毛沢東と習近平を投影した暗号であり、虐殺や臓器売買という蛮行を正当化するための「中共ヒーロー」です。
だから曹操をシンボルとして使ってはなりません。

中共を称えるシンボルを掲げて喜ぶのは共産党員・左翼だけ。記事でも曹操を称えるのは本末転倒。
他に始皇帝なども中共による世界征服のためのシンボルです。『キングダム』は歴史捏造のマンガです。
民主と人道を推進する団体は、曹操・始皇帝などの人類の敵を掲げないよう、どうか宜しく頼みます。

【参照】

4/19追記 

看中国のサイトを検索してみたところ、曹操を激賞する記事があった。やはり駄目か、ここも。

 三国時代の輝かしいスター曹操の本当の姿
千年にわたり誤解され続けた大義の士:曹操 

愚かだな……。
怒りにまかせて民衆虐殺、臣下に意見されたら徹底的に拷問して処刑する人間のどこに「義」があるんだ? 曹操に義があると考えるなら、法輪功の内臓を売りさばいた中共にも「義がある」という理屈になるがそれでいいのか?

上の「大義の士」を印象づける記録は、晋の太祖としての曹操をイメージアップするため盛られた作り話。
つまり中国共産党が毛沢東・習近平らのイメージを上げるためよくやる政治的な歴史捏造だ。
しかし一般民衆はそんなプロパガンダ史書などわずかも信じず、現実に行われたことしか観なかったので、曹操は1800年間このように悪いイメージで伝わっているのだ。

最近になってその捏造史書へ中共がスポットライトを浴びせた。
そして自らの蛮行(法輪功虐殺、他国侵略と虐殺 等々)を正当化するために、似たような行いをした曹操を褒め称えるキャンペーンを行っている。

日本で開催された『三国志展』も、この「虐殺は正義!」という左翼理念で日本人の脳を汚染するためのキャンペーン。



『看中国』は中共の嘘も見破れずプロパガンダを流すサイトであるらしいな。
どうやらここも正体は法輪功で確定か。

法輪功は自分たちへ虐殺政策をとった江沢民だけを敵と定めていて、毛沢東・習近平を崇める傾向にある。
そのため「曹操」という毛沢東・習近平を投影した人形を称賛しているのだが、これは完全なるダブルスタンダードだ。

(最近は習近平を批判する記事も多いが、このダブルスタンダードゆえに信頼できないのだ)

あなた方は、いつか本土へ戻って中共に認められ宗教活動ができる日を願っているのか?
甘い。
共産思想がある限り法輪功が生き延びられる望みは一切無い

もし世界を共産思想が支配したら、中国であれ、日本であれ、アメリカであれ、どこへ行っても法輪功や仏教徒は虐殺されることになるだろう。
弱者虐殺を行っているのは「江沢民」でも「中国人」でもなく「共産主義者」なのだから。

『看中国』『大紀元』は共産スター:曹操を崇めるのをやめよ。
ダブルスタンダードをやめ、中國だけではなく世界中から共産思想を消滅させるために戦うべきだ。


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