中国の死者数「3333人」に隠されたメッセージ

薄ら寒い「武漢封鎖解除」

武漢がようやく封鎖解除したとのニュースに薄ら寒い気持ちを覚えている。

人が消えた都市に、派手に輝いたイルミネーションが異様で空虚だった。
武漢へ応援に来た医療スタッフの歌声も空虚で人形が歌っているかのよう。
檀上に並んだ赤い服の青少年が赤い旗を振るその下で、儀礼的な歌声が響く光景はまるで北朝鮮。
あるいは30年前の閉鎖的な共産大国を彷彿とさせた。
このまま文化大革命時代が復活しそうな雰囲気だ。
(実際、習近平は文化大革命を再び起こすことを切に夢見ている)

ニュース映像を眺めて
「中国は、共産国だなあぁ」
と改めて思い出した方も多いに違いない。

時代が一気に巻き戻されたかのよう。
つい数年前までの爆買いをし、自由を謳歌していた(と言っても民主国とはくらべものにならない家畜としての自由だが)中国人とは思えない。

武漢住民は、本当はどうなってしまったのだろうか? 生き残っている人たちはどれくらいか?
どうやら1千万人虐殺とまではいかなかったようだが、 ウイルス感染死だけではなく、食べ物が届かずに餓死した人も多いと聞く。
外国の報道陣の前に姿を表した武漢市民は、服装を見ると裕福そうなのでおそらく高級共産党員なのだろう。

蘇って欲しいのはこういう武漢だ。
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人の血が通った都市。
人の自然な営みが消えた街が「復旧」など、有り得ない。

死者数3333人とはまた、奇妙な

ところで今日の報道で、
「中国の死者は新たに6人増えて3333人となりました」
という数字に驚いた。

一桁という死者数も「嘘だろう」と思って腹が立ったのだが。
(中国はここのところ「死者ゼロ人」という丸分かりの嘘を堂々と世界へ流していた。この嘘に最も怒ったのは中国国民だった。暴動が起きかねないと判断したのか、少しだけ増やすことにしたらしい。……でも一桁とは有り得ない! 片腹痛い)

それよりも激しく引っ掛かったのは、「3333」というゾロ目だった。

TBSニュースより
これは偶然でも、スピリチュアル的なメッセージでもないから要注意。
意図的なものだ。

“意図”とは天使の意図ではない(笑)ので念のため。
中国共産党の意図だ。

中共は、どうやら新型コロナウイルスの罪をフリーメイソンになすりつけようとしているらしい。

※フリーメイソンは「333」や「3333」を高等な数としてシンボルにしている。次回の記事で説明する

「新型コロナは米国による生物兵器」説を信じる人がほとんどおらず、情報戦にて敗北してしまったため方向転換か?

世界中に陰謀論ファンが多く、最近「新コロはフリーメイソンが作った人口削減兵器」という虚構を信じる人が増えてきたので、これに乗じて他者へ濡れ衣を着せるつもりだ。
もちろん米国でもフリーメイソン/ユダヤ人でも、中国人から見れば同じ「憎き白人」なので方向転換というわけではないかもしれないが。

自分たちの罪を他者へなすりつけることができれば、相手は誰でもいいのかもしれないな。

中国共産党員とそのシンパたちよ、このように姑息な手を使って他者へ濡れ衣を着せたとしても三途の川は渡れない。
閻魔大王の目は節穴ではないのだよ。

と言っても、仏も閻魔様も死後世界も、人間としての倫理観さえも殺してしまった共産思想でこのような概念は存在しないことになっているのだろうが。
見えなくても地獄は存在している。自分たちの古巣であり、これから行くところなのだから思い出すべきだ。

彼らは目が見えないまま古巣へ堕ちようとしている。

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