日本人が知らない現実。曹操を崇拝し劉備を貶めているのは中共の工作員

貴重なツイートを残すための記事。

これは多くの日本人が知らない話。中国共産党による「曹操崇拝」と「劉備貶め」工作について語られています。
https://twitter.com/SfsQtTlWVFiYHuT/status/1193440015121960960
より引用。
(米徳南さんは中国語の方ですが親切に日本語で書いてくださいました。引用文はママです)
 筆者:
“中国共産党による殺人数は、漢代以降の中国大陸における不自然な死者数を(圧倒で)超えた”
“共産主義の人殺しは理論的に必要なもの”
“定期的に大量殺戮しなければプロレタリアート独裁を維持できない”
“彼等の精神は死んでいる。これは肉体の死亡より恐ろしいこと”
正しいな。(以下映像について)
www.youtube.com
(上の映像をUPしたのは大紀元だったので)大紀元の話に私は全て賛同できるわけではない。曹操を賛美するなど中華思想的な所、キリスト教的な教義には首を傾げる。
ただこの映像は正しいと思う。
中共はマルクスレーニンの実行者だ。
これでも「中共の悪事は100%中国人の民族性・文化のせい。共産主義のせいでは全くない」と言えるのか?
言えるとしたら相当の阿呆。 共産主義に洗脳されて人格が破綻している。 それこそ「精神が死んだ屍」と言える。 キョンシー(殭屍)より悪い。


米南徳(@SfsQtTlWVFiYHuT)さん:
曹操もお屠夫だった
一般に男女の数十万人を殺して、ニワトリの犬余す所なく、スラバヤはこのために流れません

筆者:
曹操の徐州民大虐殺のことですね。
鶏や犬まで、動く者は全て虐殺された。妊婦は腹を裂かれて引き出された胎児は地面に叩きつけられた。 死体は川に投げ込まれて川は赤く染まり、流れも止まった。
… 中国共産党はそんな虐殺を命じた曹操を賛美しています。

米さん:
共産党はこのような人を殺す悪魔が好きです
だから共産党は曹操が好きです

這は中国語の記の載です 《後漢書》卷七十三陶謙傳:謙退保郯,操攻之不能克,乃還。過拔取慮、雎陵、夏丘,皆屠之 《後漢書》卷七十三陶謙傳:謙退保郯,操攻之不能克,乃還。過拔取慮、雎陵、夏丘,皆屠之。 《三國志》卷八《陶謙傳》“死者萬數,泗水為之不流
曹操[屠殺城]が[海内震源]をもたらし、袁尚が烏桓に敗走したとき、ほぼ同時に[幽、冀吏人が烏桓に走る者十万余戸]と、河北の人々は曹操を見て難を逃れた。もちろん、これらはすべて『後漢書』に記載されている

筆者:
That's right !!
日本でその主張をしているのは、たぶん私一人です。
三国志マニアは現代史に興味がないから共産党の犯罪を知らず、私の主張を「馬鹿馬鹿しい」と嘲笑している。
文献引用で明解に解説してくださって感謝致します。

米さん:
私たちはお互いに従うことができる
日本人には危機意識がないのが普通だ
台湾と大陸の人民と比べてみましょう
日本人は苦しみを知らなかった
日本も外国人に植民地されたことがない
中国共産党の恐怖を理解できないのは普通だ

筆者:
本来は人間として、他者の歴史を眺めていれば理解できるはずなのに。
想像力が無さ過ぎるでしょう。嘆かわしいことです。
また、曹操に関しても嘘の漫画を信じ、曹操のことを「素晴らしい英雄」と称え崇めている愚かな人ばかり。
曹操を英雄として描いた漫画:『蒼天航路』

米さん:
劉備は本当に民の子を愛している
曹操は悪魔だ

筆者:
>劉備は本当に民の子を愛している
謝謝、謝謝!
その通りです。

米さん:
今の中国人は劉備が嫌いだ
曹操は正義の人物だと宣伝されてきた

多謝、米南徳さん!
何より劉備について「本当に民の子を愛している」と仰ってくださったのが嬉しかった。それが史実です。

日本人の誰一人ともこういう会話ができないことが悲しい。
どうか日本人も現代史を少しは学んで、隣国の犯罪に気付いてください。

明日は日本も占領され、「嘘をつくことが正義」「無実の人を拷問、殺戮することは楽しい遊び」「臓器食パーティ、臓器売買は素晴らしい」という悪魔の国で生きることになりますよ。


【追加資料】

中共の教科書を私は持っていないため具体的に資料として提示できないこと申し訳ない。
ただ、中国語圏育ちの人には「曹操崇拝・劉備と諸葛亮貶め」が中共の工作であることは周知の事実だ。
※ 何故中共がこのような工作をするのかと言うと、独裁と虐殺をスムーズに行うためである。虐殺した人物を称えればバカな民が「虐殺は素晴らしいこと」「独裁は正義」と信じ、自分たち中共政府の暴政を崇め奉ると思っているのだ。

前にツイートを引用した中共崇拝者、@kiraboshi777も次の通り語っている。
近代に入り欧米列強による帝国主義に直面した中国では伝統的儒学の無力が叫ばれ、孔子の「徳治」価値観を打破する試みが魯迅らによって進められました。 その後歴史上の人物の再評価が進み、悪役だった韓非子、始皇帝、陳勝・呉広、曹操、則天武后等が国民党、共産党の革命家に支持される様になります @kiraboshi
 中共に育てられただけあってこの人の歴史観は歪んでいるものの(国民党と共産党の思想は違うが完全に同一視している)、中共が民衆虐殺した人物を崇める教育を行っていることを知っている。

知らないのは日本人だけ。

以下ウィキペディアの引用箇所には頭痛を覚える。
中国文学翻訳家の土屋文子が、『歴史読本 1993年4月号』(新人物往来社)の「現代中国の諸葛孔明批判」[11]で発表したところによれば「文化大革命が終了した後の1980年代前半は、中国の史学研究がいわゆる儒教闘争史の頚木から解放され、著しく活性化した時期であった」「諸葛亮個人に関するものに限ってみても、1980年から1985年までの5年間に全国でおよそ150篇にものぼる論文が発表されているが、これは文革以前の17年間における累計の約3倍に相当する数字である」。このことから、これを「『諸葛亮研究史における繁栄と収穫の時期』であったといってよいだろう」とし、「80年代に入って発表された論文の中には、これまでは諸葛亮の功績として評価されてきた事項に、新たな疑問と批判を投げかける、いわば諸葛亮否定論といった風潮が生じている」と指摘 
現代的“諸葛亮後世評価”考(諸葛亮の「後世評価」について) - 蜀同盟
 このような政治主導の歴史捏造を「歴史学の進歩」と捉え、「諸葛亮も公平な評価がされるようになった、良かった良かった」などと喜ぶ平和ボケは日本人くらいだろう。
これだけ分かりやすい政治的ロジックが読めない愚かさには頭を抱える。



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