言及ありがとうございました。民主主義、共産主義など雑感

Average Joe's Garageさん、いつも言及ありがとうございます。

le-chat-noir-1207.hatenablog.com

高校生とバトル……は、さすがに恥ずかしいですね。笑

【別館】バトルとは。

一応は説教のつもりでした。「自分の頭で考えろ」ということを長々と語ったつもりですが、当然ながら思考停止している本人には届いていないでしょう。

学力の高い人は知識を得ているだけで何か学んでいるつもりとなり、まさか自分が思考停止しているとは気付かない。これが洗脳(マインドコントロール)の怖いところです。実際は教団の指導のままテキストを読まされているだけなのに。
しかしまだ十代なら思考停止ロボットになりきっていないのでは、と期待して声をかけました。
あの後、本人はミュートしてブロックしたようです。もう完全にエコーチェンバーへ閉じ籠もるつもりらしい)こちらのツイートを読んでいないと思われますが、せめてウォッチしている同世代の共産主義者予備軍へ届けばいいなと期待しています。

本当に私がバトルして倒したいのは彼を洗脳教育している悪質な大人たちのほうですよ。
あの高校生が使う言葉は使い古された左翼の抗弁コピーなので、悪い大人に教育されていることは間違いないでしょう。(ネット経由にて自分で学んだのだとしても「教育」と言えます)
ただ「おしごと」で洗脳工作をしている大人の活動家たちは、まともに議論できる相手ではないはずです。私もさすがに彼らと対峙し消耗するつもりはありません。

そもそも集団利益のためだけに動いているあの人々へ、議論で説得しようとすることは無意味です。
彼らは、はなから理屈など考えるつもりがない。あるいは考える能力を失っています。思考停止したロボット完成形と言えます。不幸な人たちです。
前も書きましたが、従わない相手は暴力で従わせればいい・最終的には殺してしまえばいいと思っている共産主義者たちには思考力など必要ないのです。むしろ思考力を持つ者は疎まれ殺されるのが共産主義の世界。
そのため彼らは自ら考えない癖をつけ、そのうち人間としての最低限の知能すら失ってしまうようです。
理屈に合わない幼稚な妄想をゴリ押しし続けて、歴史ファンから「認知症か?」と嘲笑されている渡邉義浩、柿沼陽平などは典型でしょう。


言及いただいた記事、『なぜ共産がいけないのか』について。
なぜ社会主義(共産主義)が虐殺をするようになるかというと、上からの命令で反対分子を潰す奴がいるから。

そうですね。
これは結果としての現実社会、中国や昔のソ連を眺めてのお話でしょうが、マルクスの思想も現に「プロレタリアート独裁」が原則です。

これ(共産主義)は、少数が絶対権力を持つための構造であり、よって現在の日本の民主主義とは反対の構造となる。

仰る通り、権力の絶対化こそが共産主義の本質です。
そのために文化破壊と社会の分断をはかるのです。
「プロレタリアート独裁は過渡的なもの」と言うのも欺瞞であり、一神教からの転化、聖書の地上化がマルクス主義の本性。
だから最終的に一部の特権階級が永久的な権力を独占する以外に結末は有り得ません。

現代の左翼たちは
「わずかな欠陥さえ修正すれば、マルクス主義は完全無欠の絶対正義となるのだ!!」
などと妄言を吐いていますが嘘ですから信じてはいけません。
 根本から間違っているものが修正で「完全無欠」となることは有り得ないのです。

「プロレタリアート(労働者階級)」がどうのと表面の字義に囚われるとまるで、善良なる弱者が悪を倒した後は完全平等の平和な世の中が訪れるかのように思えますよね。
これこそ詭弁であり欺瞞です。
社会主義思想の本質は「独裁」と「闘争」のほうであり、表に見えるものは全て本当の狙いを隠すためのカモフラージュ、きらびやかな飾りに過ぎないことに気付くべきです。

そういった本質を見抜くには、おそらく長い人類の歴史を俯瞰的に眺めなければ難しいだろうと思います。
マルクス『資本論』などの箱に閉じ籠もっては、永遠にその背後が見えません。

……と、このようなことを今後確実に文書として出していこうと考えています。
ほんの一部のみ触れてみました。

書かないうちに死んでしまっては元も子もないので、こうして機会があるごと少しずつ小出しに書いていこうと思います。


他、
話がうまいだけの山本太郎が政治的に実権を握る日は来ないだろうね。
全くその通り。
メロリンキュー山本氏が政権を執ったら日本は終わりですよ。
山本氏の後ろにいるのは、あの高校生までもが「新左翼」と呼んで憎む凶暴集団ですからね。
山本氏は学生運動も共産主義も全く知らない世代なのですが『光の雨』というリンチ映画に出て、あのような世界観に憧れてしまったのではないですか? または役作りのために当事者へ取材に行って取り込まれてしまったのかもしれません。
movies.yahoo.co.jp

それにしても山本氏、その場限りのポピュリズムで民を誘導し票集めするとは、ヒトラーの手法と同じです。
共産主義者は権力を得たなら平気で約束を翻すと決まっています。共産主義はいくらでも嘘をついて良い、嘘をつくことは正義だと教えている教義だからです。中国共産党が良い見本。
『1984年』でも描かれた通り、1+1を3と答えることが正とされる思想なのです。つまり中共が行っている善悪の反転、「黒は白に 白は黒に」反転することも可能です。
(こう言うと、日共推しの人々は「中共と自分たちは全く違う! 一緒にするな!」と怒るのですが、彼らにはぜひ「同じ穴のムジナ」という諺を教えてあげたいですね)

なんにせよ、資本主義で格差がない国が、一番まとも。

ですね。
資本主義ベースで若干の国家による経済への関与があり、労働者の権利も守られ、社会保障が充実している世の中が最もまともです。
能力や努力による差異はあっても良いが、まずスタート時の機会の平等は絶対になければなりません。そして結果については、「公平」が重要です。
「見た目の平等」ではなく、努力に応じた褒賞があるという「公平」こそ必要なのです。(むろん、中共の掲げる嘘の「公平」などではなく、事実に基づく公平です)

あとは、資本主義でも「貪らない」ことが理想ですね。
今は大量消費が過ぎます。このような際限ない貪りは、もう間もなく人類を破滅させるでしょう。安易に国境を撤廃させるだけのグローバリズムも。
北欧のような貪り過ぎない公平社会が理想なのですが、日本で実現させるには乗り越えるべき障壁が多い気がします。

後はポピュリズムという毒を持つ民主主義をどうするか、が難問です。極端にポピュリズムに流れたなら、韓国のような国家として挙動不審の国になってしまいますから。
現代・古代ギリシャやナチスドイツのような暴走する民意も恐ろしい。
私は「民主」と掲げ民に右往左往されるだけではなく、「民のために」政治を行う高度な知識を持った元首が必要と思います。
それで結局のところ、古代の「徳治制度」「哲学王の統治」が最高だったのかなという結論に戻ってしまうのですが。人徳ある王を戴き続けるということも、現実には難しいですね。何か決定的な方法が必要です。


雑談が過ぎ、まとまらなくてすみません。
このような考えもいずれまとめて文書化したいと思っております。
死ぬまでにできたら良いのですが。
(死ぬまでにやるべきことが増え過ぎてしまいました! 笑)

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