左翼は何故、虐殺王を崇拝するのか? 中共とNHKが曹操を崇拝する理由

Average Joe's Garageさん、『ヒストリア『徹底解明!三国志英雄たちの秘密』レビュー NHKの非道な行い【拡散希望】』へ言及ありがとうございました。

le-chat-noir-1207.hatenablog.com
この機会に、今までのブログで避けてきた話をきちんと書きましょう。



曹操を崇拝する日本人、洗脳されない中国人

虐殺王である曹操の崇拝なんていう、気持ち悪い工作をやっているみたいですね。
恐らく、中国共産党に圧力を掛けられたりお金をもらったりして、偏向番組を放送しているのは事実だろうな。
これだけ露骨にやられると、もはや弁解の余地がない。

>虐殺王である曹操の崇拝なんていう、気持ち悪い工作

 ええ、全く。気持ちが悪くて仕方がありませんね。
人間の本能に反した崇拝です。

中共が虐殺王を崇拝していることについて、
「それこそ中華民族の民族性だ。中華民族は古代から残虐なのだ!」
と民族ヘイト的に考えないようにしてください。
むしろ中国本土のほうが、曹操崇拝の洗脳教育はほとんど成功していません
中国で曹操を崇拝しているのは共産党員とシンパ(支持者)だけです。
中共の工作員たちは
「今は曹操が圧倒的人気の正義ヒーロー。中国では劉備が悪人だとわかったので最も嫌われていて、諸葛亮も嫌われ憎まれている」
と日本で宣伝していますが、これは完全なる嘘です。

大陸に実際住む人々に聞いたところによれば今も庶民の間では劉備と蜀人物が圧倒人気だし、曹操は幽霊のように嫌われて怖がられているとのこと。これは中国のネットやYouTubeのコメント欄(中国語)を眺めていても事実だと分かります。
中国で蜀人物への悪口を書けば「何故、そんなことを言うのか? お前は頭がおかしいのか」と言われネット上の袋叩きに遭うでしょう。つまり、大陸ではまだ人間本能の浄化作用がはたらいている。
諸葛亮や劉備に対する非合理な批判と、えげつない悪口で溢れているのは日本のネットだけ。
だから外国人の目から見て「民度が低い」と見えるのは日本のネット界のほうです。とても恥ずかしい状況です。
それだけ日本では左翼工作員が幅をきかせ、ネット書き込みしているのは左翼ばかり。そして一般の常識を持つ人々は黙り込んでしまっているのだ、という証でしょう。
これぞサイレント・マジョリティーの罪と言えます。

「中国本土では今も劉備と諸葛亮が人気」一部参考:
rtk.kslabo.work

もちろん日本人でも戦っている人々は大勢います。最近は民族ヘイトアカウントが閉鎖に遭っており、右翼劣勢ですが。(だから民族ヘイトをするなと言うのです。人道に照らしても間違っている)
しかし日本人のために戦っている右翼たちは『三国志』や『史記 キングダム』など、外国の創作について全く関心がないし無知なのでこれら創作ジャンルが野放しとなっています。
このため今や日本人の心とも言える文化となった『三国志』や『史記』が、日本人を洗脳するための突破口と見られて付け入られているのです。
言うなれば強固に築いたはずの城壁のうち、西側の門だけ開け放たれているようなもの。門番もいない。
「どうぞどうぞ! ここから入ってください」
と笑顔で敵を呼び込んでいるようなものです。
しかも敵にとって西側(中華側)は入りやすい方面だから、潜入し放題となっています。

何故、民族ヘイトがまずいのか

上の項目で、「民族ヘイトをするな」と書きました。
民族差別が唾棄すべき行いで人道に反するからでもありますが、合理的な目からも、民族性でくくってしまうと重大なことを見逃して犯人を逃してしまうからです。

「犯人」とは今のところ共産主義者のことです。
共産主義というラベルもまた正確ではないのですが、現代世界では蛮行を目的に生まれてきた者たちが共産主義に群がっているようです。

何故なら、現代の共産主義(マルクス・レーニン主義)は殺戮と蛮行を許容するどころか奨励するシステムだからです。
理論的にそのように構成されているのです。

そもそも共産主義者たちが何故に100%内ゲバと虐殺をするようになるかと言うと、思想の根底に階級闘争があるから。
彼らは劣等の人々に勝利して優秀なる「超人」の都を作るために
「人民を一定数、虐殺しなければならない」
と説いてさえいます。
特に知識人や善良な人々を殺戮しなければならない、という明確な教義があります。

究極の社会調和は一定の人民が殺された後にのみ実現するものである
――レーニン
 参考:
www.youtube.com

だから中国の共産主義者にとって、歴史事実として民衆を虐殺した曹操と始皇帝は「自分たちが向かうべき目標」として崇拝の対象となっているのです。
(始皇帝は権力を得るため、曹操はサイコパスの身勝手として虐殺をしただけなのですが……その真実は完全無視)

曹操と始皇帝が粛清を繰り返したことも、内ゲバの粛清を理想とする共産主義者の目から見れば
「キラキラした正義。憧れの輝かしい偉業」
と見えます。
これは欺瞞ではなく、彼らは本気で殺戮を正義だと考え、痺れるほどの憧れで酔いしれているのです。
実際、共産主義者たちの口からは「曹操様の行った虐殺は素晴らしい。粛清のための大量処刑も素晴らしい正義だった」という、うっとりした賞賛の声が漏れます。

なお一応、彼らにも普通の人間が自分たちのように蛮行そのものを賞賛する感性を持っていない、という知識はあるらしく
「始皇帝と曹操様は、天下統一という正義のために虐殺をなさったのだ。
史書で悪く書かれるという不利益をあえて背負われて……。うう何という高潔なお心。(←本気で感動して泣きます)
悪評を背負い、やむを得ず大量の民を虐殺なさった始皇帝様と曹操様こそ、美しい心をお持ちの正義のヒーローだ! 大義のための虐殺を阻止した劉備たちこそ悪党の盗人なのだ!!」
という理屈で正当化、邪魔する相手を悪者に仕立てます。

※全く同じ理屈で、「天安門の虐殺は美しい正義」と称えられており、民主化運動を率いた劉暁波さんや香港デモの若者たちは「悪党」だという捏造話がばらまかれています

一般中国人にはこのような馬鹿げた理屈を信じる人は少なかったようですが、残念ながら日本ではこのまま鵜呑みにして信じる人が大勢いるわけです。
愚かですね……。日本人は虐殺され、臓器を売りさばかれる側の民であるのに。


今のNHKは左翼の巣窟

>恐らく、中国共産党に圧力を掛けられたりお金をもらったりして、偏向番組を放送しているのは事実だろうな。

はい。
実は、お金をもらっていると言うよりもNHK幹部が「赤」なのです。つまり自らの意志として、積極的に偏向番組を放送しているわけです。
中国共産党へもNHK側から近付き支援を求めているものでしょう。
また曹操崇拝と諸葛亮批判は、曹操を「我が朝鮮人の先祖」と主張しており、諸葛亮を「反日シンボル」のターゲットに掲げる在日が積極的に行っている工作でもあります。

何故こう言えるかというと、現に今のNHKトップは左翼の巣窟だからです。
高位の幹部たちは学生運動をしていた左翼で占められている。
在日も多いことが分かっており、いわゆる「シバキ隊」の大物もいたようです。

良質な資料。参考:
blog.goo.ne.jp
ただそれでも私がN国を全面支持できないのは、こんなNHKも一枚岩ではないと感じるからです。
なかには中共の犯罪を暴く番組も存在しているので、若いディレクターのなかにはこのような外国プロパガンダに憤りを感じている人もいるのではないでしょうか?

証拠が、先日の『孔明が挑んだ蜀の道』や、上の『ヒストリア・曹操マンセー番組』ラストインタビュー場面です。
あの番組ではとても注意深く、蜀の劉備や諸葛亮を称えることにつながるエピソードを省いていました。(もちろん蜀人物の行いを認めるような言葉はわずかもありませんでした。そればかりか悪人としての人物像を人形劇で作り上げた)
わずかでも蜀人物にとって有利となるエピソードを入れてしまうと、きっと上層部から怒られて処分されてしまうのでしょう。

ところが、番組ラストに『三国志展』の取材として流したインタビュー回答は、今もまだ日本において蜀人気が主流だということを表したものでした。
 小学生「劉備が好きです! 劉備劉備!」
 大人「諸葛亮が一番好きです」
このように堂々と、番組内容と真逆の回答を流したのは局内の一部にNHK幹部方針へ反発する職員がいることを示します。
きっと番組内で表現することができないから、インタビュー回答として流したのではないでしょうか?

三国志展を見に来た小学生が、一番好きな人物を聞かれたとき、と挙げていたり、諸葛亮と挙げていたりしたので、日本の一般人はまだ良い方だと思いました。
私もこれが日本の一般人の意見、真相だと信じます。
この人たちがネットでほとんど声を上げてないことが痛いのです……。
団体に所属していないごく普通の日本人たちが、もっとネットで声を上げて欲しいと願います。

【参考ツイート】